攻略:壊し方の設計と検証
このゲームに正解の手順はありません。あるのは「条件をそろえて比べる」というやり方だけです。
01比較の基本ルール
同じ惑星・同じ場所・同じ強化値で、武器だけを変える。これが崩れると、結果の差が武器のせいなのか条件のせいなのか分からなくなります。
特に効くのが強化値です。ミサイルの爆風半径や隕石の落下範囲を上げたまま比較すると、別の武器を「強い」と誤認します。比較の前には設定を初期値に戻してください。
02何を見て比べるか
| 観察項目 | 差が出やすい武器 | 見方 |
|---|---|---|
| 削れる面積 | レーザー3種 | 大陸の輪郭がどれだけ残るか |
| 穴の深さ | ドリル・一発レーザー | クレーターの底が見えるか |
| 破片の飛び方 | 隕石・爆弾 | 破片が大気圏外まで飛ぶか |
| 着弾点の広がり | ミサイル(爆風強化) | 1発で何km相当が壊れるか |
| 惑星の残り方 | 惑星投げ・恒星 | 形が残るか、欠けるか |
03惑星で結果は変わる
岩質の惑星は削り跡が残るため、武器の差が最も分かりやすいです。地球・火星・水星・金星の4つで試すのが基本になります。
ガス惑星は「地表」がないため、同じ武器でも見え方が変わります。木星や土星で「削れた/削れない」を判断すると、実際の武器の性能を取り違えます。
氷の惑星(天王星・海王星)は色が薄く、破片が背景に溶けて見えにくいことがあります(推測)。
04角度を変えてみる
同じ武器でも、当てる角度で壊れ方が変わります。真上から当てるのと、浅くかすめるのとでは、削れる範囲も破片の飛ぶ方向も違います。
物理の式では、入射角の項は sin(θ) の3乗根です。90°を1とすると、30°でも約0.79、15°でも約0.64の効果が残ります。浅く当てても極端に弱くはならない、というのが式の示すところです。
ゲーム内がこの式どおりかは分かりません。あくまで「浅い角度でもそれなりに効く」という目安として使ってください。
05連鎖を狙う
破片や爆風が周囲に当たって二次的な破壊が起きることを、ここでは連鎖と呼びます。狙って起こすには、まず壊す順番を決めます。
厚い地殻のある惑星では、外側から削るより、先に亀裂を作ってから広範囲の武器を当てるほうが壊れやすい、という見方があります(推測)。
ただし連鎖の有無や強さは公開されていません。動画で見た派手な崩れが連鎖なのか、単なる演出なのかは、リセットして1発ずつ当てると切り分けられます。
06資金の使い方
資金は武器の強化と惑星の解放に使います。序盤は強化より、武器の種類を増やしたほうが試せる条件が増えます。
一方、1つの武器を伸ばしたいなら、レーザーの太さやミサイルの爆風半径など、結果に直結する項目から上げるのが効率的です。
ストア版ではタスクと実績でもクレジットが入るとされています。Web 版で同じ仕組みがあるかは確認できていません。
07よくある失敗
- 強化値を戻さずに武器を比べる → 差が武器のせいか分からない。
- ガス惑星で「削れない」と判断する → 地表がないだけの可能性。
- 1回の結果で結論を出す → 当たり位置のブレが大きい。最低3回は試す。
- 派手な演出を性能と混同する → 見た目の規模と壊れる量は一致しない。
- 秘密惑星の条件を推測で断定する → 公開情報がない。
08記録の残し方
試した条件(惑星・武器・強化値・角度)と結果をメモしておくと、後で比較できます。当サイトの用語ページの検索と組み合わせると、用語の確認と実験の記録を同時に進められます。
スクリーンショットを撮る場合は、壊す前と壊した後を同じカメラ位置で撮ると差分が分かりやすくなります。