遊び方:最初の10分
覚える操作は「武器を選ぶ」「惑星をタップする」の2つだけ。あとは規模と順番の設計です。
01基本の流れ
起動すると、宇宙から見た地球が表示されます。画面の右側に武器カテゴリのアイコンが並び、そこから武器を選んで惑星をタップすると破壊が始まります。
惑星を壊すと資金が入り、その資金でストアから武器の強化と新しい惑星を買います。つまりこのゲームは「壊す → 稼ぐ → 強化する → もっと壊す」の循環で進みます。
目的や制限時間はありません。何を壊し、どこまで壊すかを自分で決めるサンドボックス型です。
02操作とカメラ
- 左クリック / タップ
- 選択中の武器を、カーソルの位置に使う。これが基本操作です(配信ページの Controls に明記)。
- カメラの回転
- ドラッグで視点を回す(ストア説明の「Control the camera」より。指の本数は推測)。
- ズーム
- ホイールまたはピンチで拡大・縮小(ストア説明の「zoom」より。具体的な操作は推測)。
- リセット
- 同じ惑星を初期状態に戻す。何度でもやり直せます。
03武器はカテゴリで選ぶ
武器は個別名で並んでいるのではなく、まず Monsters / Stars / Planets / Bombs / Rockets / Lasers の6カテゴリに分かれています。慣れないうちは Lasers(大陸を削る)、Rockets(一点に集中)、Bombs(表面を爆発させる)の3つから試すと結果が分かりやすいです。
Monsters と Stars は規模が大きく、Planets は惑星そのものをぶつける系統です。派手ですが、どこが壊れたのか把握しにくいため、最初の比較実験には向きません。
04資金・ストア・強化
- 破壊した量に応じて資金が増えます。
- ストアでは武器の強化と、新しい惑星の解放ができます。
- 設定ではレーザーの太さと色、隕石の落下範囲と速度、ミサイルの爆風半径と発射数などを変えられます。
- ストア版の説明では、タスクと実績の達成でもクレジットがもらえるとされています。
05クリエイティブモード
クリエイティブモードでは、自分で惑星を作れます。人を配置し、地形を設定し、衛星や人工物を周回させてから、それを破壊します。
既成の惑星を壊すだけでは試せない「大気のない惑星」「人がいる惑星」といった条件を作れる点が、このモードの価値です。
06リセットと周回
リセットは失敗の取り消しではなく、同じ条件で別の武器を試すための機能です。同じ惑星にレーザーとミサイルを当てて、壊れ方の差を見る使い方が本来の使い方です。
惑星を変えると表面の構成も変わるため、1つの惑星で結論を出さず、岩質・ガス・氷で比べると差が見えます。
07最初の10分の例
- 地球にレーザーを当て、大陸が削れることを確認する。
- リセットしてミサイルに切り替え、爆風の届く範囲を見る。
- 隕石を落として、落下点と周囲の壊れ方の差を見る。
- 火星にモンスター系のドリルを使い、中央に穴が空くことを確認する。
- 設定でレーザーの太さを上げ、同じ操作で結果が変わることを確かめる。